<企画概要>

昨今の日本では価値観の多様化から個人主義が進み、
核家族の加速化、少子化、家族崩壊などが進み、
ついには人口の減少化の傾向にあります。
これは個人の孤独化を深め、他への無理解や己の未成熟を正当化する
現代人を増加させ悲劇的な事件を引き起こす
原因にもなっていると思われます。

本企画は新宿・横浜・静岡で営業を続けて来た
ニューハーフ、オナベを中心に人間の持つ自由な感性とバイタリティー、
そして性別に囚われぬ人と人との繋がりと温もりを通して
人間の「魂」の持つ可能性を主題に演劇と華やかなショーによる
エンターテイメント作品を作り上げ新しい世代は勿論の事、
今を生きる現代人全てに「心の温もり」
というバトンを受け渡して行く事を目的としています。
また公演の利益を、世界の子供の幸せの為に、
全額寄付する事も目的の一つとしております。
2007年、2008年と公演を行い、お陰様を持ちまして多くの方々に
ご理解と御賛同を頂き無事公演を終了し公演による利益は、
2007年第一回¥1.705.728と2008年第二回¥1.000.625
全てをユニセフへ寄付をする事が出来ました。

演者は大舞台に上がる事で夢を叶え、
観客は客席にて芝居という夢を見て、
其の利益を寄付する事で恵まれない子供達に夢を与える。
そんな夢の連鎖を本企画のテーマとしております。

2009年6月に「SO WHAT 3 チャリティー公演 FAINAL 」
の開催を予定しております。ご期待下さい。